


「長期優良住宅」とは、「いいものをつくって、きちんと手入れして長く使う」という考えに基づき2009年に施行された「長期優良住宅普及促進法」で定められた建築基準を満たし、認定された住宅のことです。
「長期優良住宅」は、これまで寿命がおよそ30年前後だと言われていた日本の住宅市場を大きく変えるための第一歩となり、この長期優良住宅普及促進法は「住宅をストックしていく」社会を形成してゆくことを大義としています。
テラジマアーキテクツは「長期優良住宅」を標準仕様としており、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」の優遇金利の適用や住宅ローン減税の増額、木のいえ整備促進事業から補助金など、さまざまな国からの支援が受けられ有利な家づくりをすることができます。

※平成23年12月31日建築着工したものを対象とします。
テラジマアーキテクツでは「外張り断熱」を標準仕様としています。「外張り断熱」の家は、建物の構造躯体の外側に、防湿層をラミネートし、断熱材を張り付けています。家の外側をしっかりと包み込むことで、冷暖房コストの削減や結露の防止、さらに温度差によるヒートショックを防ぐなど、快適で健康的な住環境を実現します。
熱が逃げやすく入りやすい窓には断熱サッシを使用。一般のアルミサッシに比べ、暖房費を約47%も削減するというデータがあります。もちろん夏も同様に冷房効果をしっかりキープ。室内の温度を一定に保つから、冷暖房費が節減できます。
テラジマアーキテクツの「外張り断熱」の家は、国が定めた住まいの気密・断熱性能に関する基準「次世代省エネルギー基準」に適合。住宅版エコポイントの取得をはじめ、住宅ローン金利、税金面で有利です。
