

注文住宅で実現する理想のガレージが特徴の家。テラジマアーキテクツで手掛けたガレージ一覧。
長いエントランスアプローチの先にターンテーブルを設け、前進で車を入れてターンテーブルにより、バックで駐車、そのまま前進で出られる設計にしました。
ご自慢のスピーカーはまるでオブジェのような佇まい。大空間だからこそ、この存在感抜群のスピーカーが活きます。
吹抜けのあるエントランスホールからガラスばりのリビングとガレージの空間を望む事ができます。
お施主様はシアタールームを持つのが夢だったそうです。好きな音楽や映画を、誰に遠慮することもなく心地よく鑑賞できるとっておきの部屋です。
カー雑誌ROSSOの取材を受けたこの住宅は2重シャッターになっていて、日常はファーストシャッターの門扉で出入りが出来るようになっています。玄関ドアはフェラーリのデザインを手掛けているピニンファリーナによるものです。こだわりのガレージハウスです。
2階のコートヤードから1階のガレージを望めます、光が注ぐ明るいガレージを実現しました。2階のリビングや主寝室、トイレからも望むことができます。
ガラス張りの床は強化ガラスになっており、歩行ができるようにガラスの表面に滑り止めの特殊加工を行いました。立体的な空間をガラスの床によって広さと明るさ、開放性を実現しました。
シアタールームでは、防音対策はもちろん、すっきりと配線を隠します。スピーカーと床材がマッチして、上質な雰囲気の室内になっています。
オーディオシステムを格納する収納は特注です。ソリッドな雰囲気がより一層機器を引き立てます。
リビングそのものをシアター仕様にしました。大開口の窓から光が降り注ぎ、明るい開放感の中くつろぐことができます。
大きな特注のガラス手すりが建物の印象を象徴しています。門扉はグリルシャッターと連動できるように特別に仕立てあげられたオーナー様ご自慢のデザインです。
6台格納可能なビルトインガレージに隣接するエントランスホールは、3層吹き抜け空間としました。趣味の車をいつでも、いろんな角度から眺めることができます。また、天窓から光が降りそそぎ、どこにいても家族の気配を感じることができます。



