

注文住宅で実現する理想の中庭が特徴の家。テラジマアーキテクツで手掛けた中庭一覧。
リビングと階段ホールで囲む中庭。石貼の床と、コンクリートの四角い池を囲む、ヤブユウジとイロハモミジが、落ち着きある「和」の空間をつくる。
リビングからは中庭が望め、曲線の壁に沿った、鉄骨階段を設けることで、視線をさえぎらない空間構成により、より視覚的な広さを演出しています。
光の坪庭を設けることによって、すべての部屋に明るさと暖かさを注ぎこむ空間になっています。ウッドデッキを曲線(R)の形に作り、天気の良い休日にはアウトドアパーティーを開いているそうです。
ウッドデッキとリビングの高さを合わせることにより、一体感をつくりだしています。窓の開口部を広くし、高さを確保することで、いっそうの空間の広がりを感じることができます。天気の良い日は、猫ちゃんが裏に設けた専用の出入口から出てきて、ウッドデッキで日向ぼっこをしているそうです。
天然木とガラスで作ったパーゴラ。雨よけとやわらかい日差しをたくさん取り込める機能性にあふれた造作です。ガラス掃除のしやすさを考えて、ガラスは途中までの設定としています。
玄関を入ると、そこはタイル張りの中庭につながっています。その、“半屋外”ともいえる中庭は、天気の良い日には、大きなガラスを開け放すことで、オープンテラスとしてお客様をおもてなしできるスペースにもなっているようです。
リビングからウッドデッキをつなげ室内との段差をなくし、一体感を持たせる事で、より広い空間を印象付けます。
12帖のテラスバルコニーに木とガラスのパーゴラを設置、雨の多い日本でも アウトドア空間をいつでも楽しむことができます。
つなぎ目の段差をなくすことで、リビングとバルコニーは一つの広々大空間となります。同時にプライバシーへの配慮もなされ都心の住まいの工夫がいっぱいです。
コートヤードに面してダイニングに連続する和室を配置。障子を開ければ、コートヤードのシンボルツリーが眺められ、くつろぎの空間になっています。ダイニングから1段上げることで、仕切りの障子を開けていても独立した空間となります。
モダンリビング:176号掲載
住まいの環境デザインアワード2011 東京ガス賞
第19回TH大賞 地域最優秀賞受賞
第2回ちょっとプレミアムな私の家と暮らしコンテスト 大空間・大開口賞受賞
隣地との境界に立てられた木製ルーバーは視線を遮り、建物からの明かりがライトコートを囲むように照らします。
モダンリビング:176号掲載
住まいの環境デザインアワード2011 東京ガス賞
第19回TH大賞 地域最優秀賞受賞
第2回ちょっとプレミアムな私の家と暮らしコンテスト 大空間・大開口賞受賞
庭園の軸線のレイアウトを斜めにすることで視覚的に遊びをつけ、池から流れる水の音は安らぎを感じさせます。都心の煩雑さと切り離された、癒しの空間に。
プライバシーをしっかりと守りながら、日本の伝統的な美しさを中庭に実現しました。大きな窓から見ると、まるで絵画のように映ります。
とても地階とは思えない明るい玄関ホールです。正面にもみじの坪庭が出迎えてくれ、左手に見える竹は三階まで伸びており、どの階にいても眺めることができます。
折戸を開けると開放感抜群の空間が現れます。リビングの一角に設(しつ)えられた和室がくつろぎ方を広げます。



