

注文住宅で実現する理想の和モダンが特徴の家。テラジマアーキテクツで手掛けた和モダン一覧。
左官仕上げの質感豊かな壁面を照らす光。上の空間へと連なっていく螺旋階段。天井面までめいっぱい高さをとった縦格子のシャープなライン。すべてが玄関ホールを上へ上へと押し上げています。
リビングの堀座卓から座ったまま四季折々の眺めを楽しめるように、コンクリートの池は床と水面を同じ高さにしています。池の周りにはイロハモミジとヤブコウジを配置しました。
漆の伝統技術とモダンデザイン。漆を手がけるご主人様の作品を洗面ボウルに。間接照明を使い、和とモダンの組み合わせが柔らかな雰囲気をつくります。
玄関からのアプローチは、乱張りの自然石と枕木を組み合わせ、花の咲く植栽をあしらうことで、力強さとやわらかさが融合し訪れる人々の心を和ませる空間になっています。
樹齢1000年、直径1m以上、海抜2000mの厳しい気象条件で育った古代檜を使ったお風呂です。古代檜は、精油分が通常の檜の10倍。殺菌力が高く汚れを分解し汚れがつきにくく、また、森林浴やアロマテラピー効果もあり入浴後はぽかぽかに。
モダンな雰囲気漂う和室でくつろぐ。ヘリ無し畳、天井はヨシを使用。内障子の格子のデザインがモダンな雰囲気をだしつつ、しっとりとした落ち着いた和室に。
コートヤードに面してダイニングに連続する和室を配置。障子を開ければ、コートヤードのシンボルツリーが眺められ、くつろぎの空間になっています。ダイニングから1段上げることで、仕切りの障子を開けていても独立した空間となります。
本格的な茶室でありながら、伝統的な和紙を壁に職人が一枚一枚張りあげ、間接照明で壁を照らすという、和モダンな空間に仕上げました。
ガラスで仕切られた水屋は、伝統的な和の空間を階段ホールに取りこむ斬新な アイディアが活かされています。
とても地階とは思えない明るい玄関ホールです。正面にもみじの坪庭が出迎えてくれ、左手に見える竹は三階まで伸びており、どの階にいても眺めることができます。
広々としたリビングの一角に和室。障子ではなく格子戸にすることで、モダンなリビングに違和感なく溶け込みます。また和室自体の高さをあげることで、リビングと視線の高さが合う、という工夫がなされています。
落ち着きある色調で統一された玄関ホールの中で、畳の鮮やかな色が優しい印象を与えてくれます。この和室から見る中庭はご主人のお気に入りです。



