住宅性能表示

高品質な家づくりへの取り組みQuality Control

テラジマアーキテクツでは、常に質の高い住まいをお届けするため、様々な取り組みを行なっています。

サービス品質維持のための取り組み

テラジマアーキテクツではサービスの質にこだわっています。
お客様にご満足いただける品質維持のため、年間の施工棟数と施工エリアを限定しています。

テラジマアーキテクツは、お客様に常に高品質の住まいを提供するため、年間に設計施工をおこなう棟数と施工エリアを限定して、家づくりのご依頼を承っております。
ひとつの住まいを0から作り始めてお引渡しをするまでにかかる期間は、約9か月〜1年。着工から竣工まで約6ヶ月です。通常、着工以降は設計担当者とお客様の間で月に1回前後のお打ち合わせを行ないながら家づくりを進めていきますが、私たちは月に2〜3回の打合せの機会を設けます。
それは、お客様の理想のイメージやご要望をより細やかに汲み取り、家づくりに反映させるため。
また、施工が始まるとプランの変更は難しいのが一般的ですが、私たちは社内に工務店機能を持つ設計事務所の強みを生かし、施工中も随時お客様と一緒に現場を確認し、細かな修正を行ないながら工事を進めていきます。ご要望の変更にも、出来る限りフレキシブルに対応いたします。

家づくりの一連の流れにおいては、専任の担当者チームがお客様を最初から最後まできちんとフォローさせて頂きます。
このように、お客様が安心して設計施工を任せていただける体制を、私たちはとても大切に考えています。

そして、家づくりは竣工を迎えて終わりではありません。
お引渡しの後も、2年・5年・10年目の定期点検をはじめとして、ライフスタイルの変化に伴う改築や細かな修繕など、私たちとお客様とのお付き合いは続きます。テラジマアーキテクツではこれまでに300棟以上の家づくりを手掛けてきましたが、これからも竣工する住まいが増えていくなか、私たちは全てのお客様に対して、きめ細やかで迅速なアフターサービスを提供し続けることをお約束しています。

お引き受けする棟数の上限や施工エリアを設定することで、上記のようにひとつひとつの住まいづくりに丁寧に向き合うことができる体制を維持しています。こうした家づくりへの姿勢は、59年以上の歴史の中で受け継がれています。

◆施工エリアは東京都・神奈川県(一部を除く)となります。
 詳しくはお問い合わせください。

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トップレベルの住宅性能へのこだわり

テラジマアーキテクツの住宅は、性能面でトップレベルの評価を得ています。

◆住宅性能表示 10の評価項目
1.構造の安定
耐震(倒壊・損傷防止)、耐風(倒壊・損傷防止)については等級で表示。地盤、基礎については数値や方法・形式等を記載する。
・・・テラジマアーキテクツでは耐震等級3、耐風等級2のいずれも最高レベルを標準としています。
2.火災時の安全
感知警報装置の設置、延焼の恐れのある部分は耐火性(開口部とそれ以外)については等級で表示。火災時の脱出対策については、対策を記載。
・・・テラジマアーキテクツでは感知警報装置設置等級、耐火等級のトップレベルへの対応が可能です。
3.劣化の軽減
耐久性に関する項目。構造躯体が大規模な改修工事を必要とする時期(劣化の時期)を延長するための対策を等級で表示。
・・・テラジマアーキテクツでは劣化対策等級3の最高レベルを標準としています。
4.維持管理への配慮
専用の給排水管、ガス管の維持費用、清掃、点検、補修の対策を等級で表示。
・・・テラジマアーキテクツでは維持管理対策等級3の最高レベルを標準としています。
5.温熱環境
冷暖房に関するエネルギーの削減のための断熱対策などを等級で表示。
・・・テラジマアーキテクツでは省エネルギー対策等級4の最高レベルを標準としています。
6.空気環境
居室の内装等について使用健在の区分を明示し、ホルムアルデヒドの対策を表記。また、木質建材・壁紙・接着剤等の特定建材については、内装等それぞれについて、ホルムアルデヒドの放散量を等級で表示。居室の換気対策、トイレ・浴室の換気対策についても、その方法や設備などを記載。
・・・テラジマアーキテクツではホルムアルデヒド放散等級4の最高レベルを標準としています。
7.光・視環境
開口部がどれだけとられているか、床面積に対する開口部の面積の割合(単純開口率)を記載。方位別の開口比も記載。
・・・テラジマアーキテクツでは耐震構法SE構法(重量木骨の家)ならではの大開口により、トップレベルへの対応が可能です。
8.音環境
各方位の外壁に設けられたサッシが、どれだけ音を遮断するか(透過損失)を、等級で表示。
・・・テラジマアーキテクツでは透過損失等級のトップレベルへの対応が可能です。
9.高齢者などへの配慮
高齢者等が移動する際の安全性や介助の容易性にどれだけ配慮されているかを、等級で表示。
・・・テラジマアーキテクツでは高齢者等配慮対策等級のトップレベルへの対応が可能です。
10.防犯
開口部の侵入防止対策について、区分a,b,cで防犯性能を表示。
・・・テラジマアーキテクツでは侵入防止対策について、トップレベルの対応が可能です。

テラジマアーキテクツでは住宅性能表示に則り、5 つの項目において最高レベルを標準仕様としています。また、その他5つの項目についてもトップレベルの等級への対応が可能。高品質な家づくりを行っています。

住宅性能表示とは?

住宅の性能における指針のひとつに「住宅性能表示」があります。
“住宅の性能” について共通の「ものさし」をつくり、住宅を取得する人が比較をしやすくするための制度です。住宅性能表示制度は、かつて阪神大震災で問題になった「耐震性」や社会問題化した「欠陥住宅・シックハウス」といった課題を背景に施行された、「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」の一環としてできたものです。
国土交通省が指定した第三者機関が、客観的な評価基準に基づき住宅の性能における10 の項目について評価を行います。

住宅性能評価
画像:一般社団法人 住宅性能評価・表示協会ウェブサイトより引用

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