住宅性能表示

住宅性能表示〜トップレベルの品質・性能を維持〜

テラジマアーキテクツでは、構造の安定性など10項目の「住宅性能表示制度」について、常にトップレベルを目標としています。(内5項目は最高レベルを標準化、その他は要望により対応可能)

住宅性能表示で住宅の性能比較が可能

住宅性能表示は法律に基づく制度

「住宅性能表示制度」とは、これまで住宅取得者にわかりにくかった“住宅の性能”について、共通の「ものさし」をつくり、比較しやすくするための制度です。
元々、阪神大震災で問題になった耐震性や社会問題化している欠陥住宅・シックハウスといった課題を背景に施行された、「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」の一環としてできたものです。
第三者機関が客観的に住宅の性能について、評価を行います。国土交通省が指定した第三者機関が評価するので安心です。
客観的な評価基準に基づき、住宅の性能が表示されますから、家づくりを考える際には、住宅の性能をしっかりと知ることができます。

性能の比較が可能

出展:「住宅性能表示制度」国交省住宅局監修

トップレベルの住宅性能

安心・安全の家づくり

テラジマアーキテクツでは、住宅性能表示における各項目で、トップレベルの等級でご提供致します。テラジマアーキテクツで安心・安全の家づくり、是非一度ご相談ください。

住宅性能表示の分野 テラジマアーキテクツの対応
1 構造の安定 耐震(倒壊防止と損傷防止)、耐風(倒壊防止と損傷防止) については等級で表示。地盤、基礎についは、数値や方法・形式等を記載。 最高レベルを標準化
・耐震等級3(最高)
・耐風等級2(最高
2 火災時の安全 感知警報装置の設置、延焼のおそれのある部分の耐火性(開口部とそれ以外)については等級で表示。火災時の脱出対策については、対策を記載。 トップレベルへ対応可能
・感知警報装置設置等級
・耐火等級
3 劣化の軽減 耐久性に関する項目。構造躯体が大規模な改修工事を必要とする時期(劣化の時期)を延長するための対策を等級で表示。 最高レベルを標準化
・劣化対策等級3(最高
4 維持管理への配慮 専用の給排水管、ガス管の維持管理、清掃、点検、補修の対策を等級で表示。 最高レベルを標準化
・維持管理対策等級3(最高)
5 温熱環境 冷暖房に関するエネルギーの削減のための断熱対策などを等級で表示。 最高レベルを標準化
・省エネルギー対策等級4
(最高)
6 空気環境 居室の内装等について使用建材の区分を明示し、ホルムアルデヒドの対策を表記。また、木質建材・壁紙・接着剤等の特定建材については、内装等それぞれについて、ホルムアルデヒドの放散量を等級で表示。居室の換気対策、トイレ・浴室の換気対策についても、その方法や設備などを記載。 最高レベルを標準化
・ホルムアルデヒド放散等級4(最高)
7 光・視環境 開口部がどれだけとられているか、床面積に対する開口部の面積の割合(単純開口率)を記載。方位別の開口比も記載。 トップレベルへ対応可能
・重量木骨の家・SE構法ならではの大開口が可能
8 音環境 各方位の外壁に設けられたサッシが、どれだけ音を遮断するか(透過損失)を、等級で表示。 トップレベルへ対応可能
・透過損失等級
9 高齢者などへの配慮 高齢者等が移動する際の安全性や介助の容易性にどれだけ配慮されているかを、等級で表示。 トップレベルへ対応可能
・高齢者等配慮対策等級
10 防犯 開口部の侵入防止対策について、区分a,b,cで防犯性能を表示 トップレベルの侵入防止対策が可能

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