


世界でたった一人のあなたが暮らす世田谷で、世界でたった一つの注文住宅を造りたい。
テラジマーキテクツが、世田谷で注文住宅を造り始めてから、早15年が経ちました。世田谷という街で暮らすあなたの生活を飾る注文住宅。それ自体があなた自信のこだわりであり、価値観であり、存在そのもの。あなたにとって縁もゆかりもある世田谷だからこそ、テラジマアークテクツは大切にしたい。その思いを。そのこだわりを。
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| 和モダン | 中庭のある家 | 吹き抜け・大空間 | キッチン・バス | シンプルモダン | ガレージハウス |
テラジマアーキテクツでは、構造の安定性など10項目の「住宅性能表示制度」について、常にトップレベルを目標としています。(内5項目は最高レベルを標準化、その他は要望により対応可能。
維持管理基準で「30分間の平均値で1立方メートルにつき0.1mg(0.08ppm)以下」と定められているホルムアルデヒド測定。健康住宅を真剣に考えるテラジマアーキテクツでは、分析機関を通じて、分析結果をお知らせしております。住宅性能表示制度では、空気環境のホルムアルデヒド放散等級は、最高ランクの4。空気環境を大切にしています。
外断熱の家は、建物の構造躯体の外側に、防湿層をラミネートし、断熱材を張り付けています。家の外側をしっかりと包み込むことで、冷暖房コストの削減や結露の防止、さらに温度差によるヒートショックを防ぐなど、快適で健康的な住環境を実現します。
吹き抜けやコートヤードなど、開放感あるデザインが特徴のテラジマアーキテクツの家。開口部が大きいからといって耐震性を犠牲にすることは絶対にありません。きちんと構造計算を行って造りあげるSE構法(SE工法) 「重量木骨の家」は、驚くほどの高強度。SE 構法(SE工法)は、住宅性能表示制度では、耐久度数で最高ランクの3。高度な耐震性を保持しつつ、大空間、大開口、吹き抜け、屋上バルコニーなど、一般在来木造や2×4工法では困難な大空間を実現します。テラジマアーキテクツは、このSE構法( SE工法) を全国標準としているのです。
「良い住まいづくり」という共通の目的で結ばれた全国の優良工務店様と トステムハウジング研究所で結成された「TH友の会」が主催する住宅コンテストです。19回目を迎えた今回はリフォーム部門と合わせて1069点の応募作品が寄せられました。
株式会社テラジマアーキテクツ代表取締役 1961年東京生まれ。 アトリエに通いデザインの勉強をした後、建築学を学ぶ。 建設会社企画設計部を経て渡米。 |
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10年間・・・私達が理想の家を建てるために200棟以上と思われるモデルハウス見学、インターネット、国内外の建築書などによる調査などに費やした時間です。以前の家はどうしても外せなかった建築条件の下で建てたもので愛着はあったのですが、次に建てるときは建築会社の選定から」と堅く決めていました。今から思えば新築の家に越しながらすでに次の家のプランを準備し始めていたようなものです。
私達にとってまず重要な要素は家の基本構造でした。希望の木の家で最も頑強なものという基準でSE構法に行き着きました。そして家中温度差が少なく外出先から帰宅しても新鮮な空気が迎えてくれる、冬暖かく夏涼しいという高いハードルを考えると外断熱、
24時間計画換気という組み合わせが結論でした。
次に、と言うか私達にとって基本構造と同等に重要な要素がデザイン性です。いくら基本構造に納得のいく家を建てても、デザイン性に満足がいかなければそれは私達にとっては快適な家とはなり得ません。この点を考慮すると応えられるハウスメーカー、建築事務所は非常に限られました。7社にプランを提出していただいたのですが、テラジマアーキテクツさんの提案は群を抜いていました。他のどのプランでも必ず諦めなければならないマイナスがあったのですが、テラジマさんのプランは私達の希望のすべてプラスアルファが盛り込まれていていました。それまでにも建てられた方のお宅を拝見させていただいて、確かなお仕事は確認させていただいていましたので、プランを見て即決でした。
さて、実際に住んでみての感想ですが一言で言いますと想像以上に快適です。前夜の余熱から冬の朝ベッドから出たくない寒さとは無縁ですし、水周りなど家中の温度差もほとんどありません。夏は未経験なのですが、建築工事中に頻繁に訪ねた現場では40度近い猛暑にもかかわらず、窓を締め切った状態で十分に過ごし易い温度であったことを考えると外断熱の効果は抜群です。また毎日目にする建築デザイン、床や壁などの素材、窓やドアなどの建具など納得のいくものに囲まれて暮らす心の満足感は理想の家創りを目指すすべての方に味わっていただきたいものです。
実際の建築現場の様子ですが、私達の場合自宅と現場が徒歩2 分ほどの至近距離にありましたので基礎工事から完成までをつぶさに見させていただきました。家を実際に建てる職人さんは注文建築専門の方ばかりで、この点もテラジマアーキテクツさんを選んだ大きなポイントでした。
基礎部分は総掘りの地下を兼ねているのですが、きめの細かな表面がピカピカのコンクリート壁が出来上がった時、柱を立てるアンカーセットをミリ単位の誤差を測りながら正確にセットしている工程などが非常に印象的でした。その後の上棟から仕上げまでそれ
ぞれの工程をすべて専門の職人さんが総勢数十人以上掛かって、確実に建て進めていく様子はいくら見ていても飽きないものでした。こうして寺島社長、社員の方々と細部にいたるまで打ち合わせ、職人さんと現場で接しながら我が家を建てたこの一年近くの時
間は私たちのかけがえのない想い出です。
追伸:外断熱の夏 夏を経験する前に書いた私たちの手記に欠けていた夏の住み心地を遅ればせながら追記します。2005年の夏は住み心地を検証するのには最適な?猛暑でした。我が家のリビングは最上階に位置するレイアウトと開口部が多いことから夏の暑さは経験するまで気がかりなものでしたが、実際にひと夏を過ごしてみてこの心配が杞憂であったことを知りました。外断熱の断熱性能に加え、リビングの南面とトップライトをLow-Eガラスにしたことで開口部から降り注ぐ光にもかかわらず、室温は窓を開けるか最低限のエアコンで十分快適に保たれます。断熱性能の素晴らしさを特に感じるのは、外出先から窓を閉め切った自宅に帰ったときです。以前の家では入った途端にむっと、まるで匂うかのような暑さを感じたものですが、この家では玄関を開けるとエアコンを消し忘れたかと思うほどの清涼感があります。また熱帯夜が多い夏にもかかわらず、夜一度も冷房を入れたことも、暑さで目が覚めたこともないのには本当に驚かされました。24時間換気システムとあいまって外断熱の快適性を実感するのは、気候が一番体に厳しいときだと思いました。


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世田谷区K邸 ![]()
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世田谷区A邸 |
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テラジマアーキテクツの家づくりは、すべての工程を自社内で行っています。
自社で直接施工するため、お客さまのとの距離が近くなり、細部に至るまで、お客さまのご要望に沿った家造りが可能です。
フットワークの良さを活かし、綿密な打ち合わせを重ねながら施主参加型の家づくりを実現していきます。
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| お打ち合わせ | 外観パース | 地鎮祭 | 基礎工事 |
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| 上棟式 | 木工事 | 仕上げ工事 |

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) 』
世田谷区外から世田谷へ移住して注文住宅をお考えの方はご参照下さい
[地理]
東京23区の南西部に位置し、神奈川県と接する南側には多摩川が流れ、多摩川が概ね都県境を構成する。都心から放射状に鉄道が通り、鉄道間の連絡や、各駅と住宅地を結ぶようにバス路線が走る。杉並区などと接する区北部は道路網が狭隘で非常に入り組み、交通網の発達が十分とはいえない地域となっている。貧弱な道路網の一因には、農地から宅地を造る際、農道を基礎としていることも理由にあげられる。
江戸時代は御府内(江戸の市域)には含まれず、明治時代の旧東京市15区に含まれない地域であった。
1990年代までは東京特別区で最大の面積であった(現在の最大面積は大田区)。
地形的には大部分が武蔵野台地の内、南部(多摩川の段丘上)に位置し、地形の起伏が多い。南部は多摩川に沿い、区内他地域と比べて全体的に土地が低い。多摩川の段丘の斜面の連なりを国分寺崖線と言い、区ではその一帯を「みどりの生命線」と呼ぶ。
区は世田谷、北沢、玉川、砧(きぬた)、烏山(からすやま)の5つの地域に分けられている。各地域に行政機構の一部として総合支所が置かれる。
河川: 多摩川、野川、仙川、谷沢川、目黒川、北沢川、烏山川、蛇崩川、呑川、九品仏川(丑川)、丸子川(旧六郷用水〔旧次太夫堀〕)
[人口]
世田谷区の推計人口は、東京23区中で最多の864,723人である。これを都道府県のそれと比べると、佐賀県、福井県、徳島県、高知県、島根県、鳥取県を上回っている。
従来の政令指定都市は、世田谷区の法定人口より多い市が指定されてきたが、平成の大合併において運用基準が緩和され、世田谷区より人口の少ない静岡市・堺市・新潟市・浜松市・岡山市が次々政令市に移行している。
東京都の特別区は現行法上政令指定都市になることはできない。そのため世田谷区には、特別区から市に移行し、政令指定都市指定を受けることを目指す議論がかつてより存在している。
[概況]
渋谷区から神奈川県にかけて国道246号(通称玉川通り)が東西を横断、都道の環七通りが南北に縦断。これら主要道路の内側を網の目のようにバス路線が設定されている。段差の少ないノンステップバスを多く導入する等、公共交通の確保と高齢化対策を図っている。赤堤通りなど狭隘な道路にもバスが走っており、交通渋滞の原因にもなっている。
住宅地 [編集]
江戸時代は御府内(江戸の市域)には含まれず、明治時代の旧東京市1 5区にも含まれない地域であったが、現在は都内有数の住宅密集地域である。
区内には、カーナビゲーション開発の実験地に選ばれたほど、区画整理されずに細かく細い道が続く住宅街がある。一方、東京急行電鉄や東京信託会社などによる早期の沿線開発により一区画100m2内外を一軒とした大規模な住宅街区も点在する。
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