

防犯住宅対策は最新の情報を入手することからはじまります。
テラジマアーキテクツでは、防犯に配慮した住まいづくりを心がけ、
お客さま一人ひとりに、セキュリティに関するアドバイスをさせていただきます。
ドロボー被害の多くは、空き巣です。
一戸建ての窃盗被害の多くは空き巣によるものです。
統計によると、一戸建て住宅を狙う空き巣の侵入手段の多くはガラス破り。実に全体の7割近くを占めています。次いで無戸締まり、錠破りと続いています。
侵入犯を防ぐためには、敷地、窓とドア、室内の3つの防犯ラインの、それぞれできちんと対策を行うことが肝心です。具体的には以下のような対策が有効です。
1敷地 …監視システムのアピール、侵入しにくいフェンスや塀の採用
2窓・ドア…破壊に強いガラス、ピッキング対策
3室内 …警報で異常を外に知らせるシステム

侵入窃盗の手口の発生状況

侵入窃盗の進入手段
2006年4月より、住宅性能表示項目の10番目の分野として、「防犯に関すること」が新たに追加されました。
その評価は、窓や玄関ドアといった「開口部の侵入防止対策」。
侵入防止性能が確かめられた部品を使用しているかどうかを確認するものです。
住宅性能表示項目に加えられることによって、「国が認めた住宅の基本性能である」ことが明確に位置づけられると言えるでしょう。
テラジマアーキテクツでは、セコム・ALSOKのご紹介、錠や締り金物の機構の強化、部品構成上の工夫などによって防犯性能を高めた、より侵入しにくい構造・仕様を、積極的に採用していくことで、トップクラスの防犯性能を誇るよう努めています。