「光と風」都市の家づくりなら TERAJIMA ARCHITECTS

リノベーション建築実例

東京都港区 M邸戸建東京

デザインを一新し、
理想の住まいに。

概要
  • 所在地:東京都港区
  • 物件種別:戸建(3階建)
  • 築年数:5年
  • リノベーション費用:2,000万円
  • リノベーション期間:120日
  • 家族構成:夫婦、子供1人、犬3匹

Point 1

光を最大限に活かした明るいリビング

Living (Day)

Bathroom

Living (Day)

Kitchen

Bathroom

Entrance

Point 2

明確にゾーニングされたキッチン

Point 3

明るさと上質な雰囲気を感じられる玄関

Point 4

最上階の露天風呂に屋根を設置

リノベーションのきっかけ

M様のリノベーションのきっかけは、テラジマアーキテクツで建てたご友人のお住まいをご覧になったことでした。
そのモダンで明るい空間を見てご自身の理想の住まいのイメージに近いとお感じになり、テラジマアーキテクツにご興味を持ってくださったのだそうです。

しかしこの時、M様は数年前にあるハウスメーカーで注文住宅を建築されたばかりでした。
室内が少し暗いことやデザインなど、不満な箇所がありながらも、まだ建てたばかりの家。建替えを考えるには早すぎました。そこでM様はリノベーションを選択。イメージを一新して新たな機能を加え、より住み心地のよい住まいを目指すことになりました。

室内を隅々まで明るく。デザインが叶えました。

M様のご要望は、まず「とにかく明るくしたい」ということ。元のお住まいへの最も大きな不満は、リビングや玄関が薄暗いことでした。
そこで、思い切って床を白いタイルに変更。密集した住宅地に建つM様邸においては、窓から採ることのできる光を最大限に活かし、より明るく感じられるよう、内装の配色や素材を吟味して選定することでそのご要望を形にしました。

また、間接照明を凹凸のある壁面を照らすように適宜配置することで、「光」が目で見える形で浮かび上がり、より一層の明るさと上質な雰囲気を感じられるようになりました。

そしてもうひとつのご要望は、二階の空間を明確にゾーニングすること。
元々広々としたひと続きの大空間LDK でしたが、作業場であるキッチンと、寛ぎの空間であるダイニング・リビングの間には仕切りを設けたいというM様のご希望から、アイランドキッチン上部とダイニング・リビングの間に扉を設け、それぞれの空間の役割を明確にしました。
ガラスの扉を採用することで、空間を緩やかに仕切りつつも光や視線を遮らず、圧迫感を感じさせないよう配慮しています。

その他、最上階の露天風呂には軽く扱いやすいポリカーボネイトの屋根を設置。明るさを維持しながら、風雨による汚れや劣化を防ぎ、またUV加工を施すことでより快適に入浴を楽しむことができるようになりました。

お引渡しから数か月、施工中は妊婦さんであった奥様は無事にご出産され、現在はご夫婦とお子様、三人での新しい生活をスタートされています。
新しいお住まいで、ご家族との沢山の素敵な思い出が育まれ、皆様の幸せな暮らしを守り続けてくれることを願っております。

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