2026.1.7
今ある建物を、これからの暮らしに沿う新たなかたちに。
リノベーションという選択肢が、すっかり身近になりました。
テラジマアーキテクツでは、これまでに手がけてきたリノベーション事例をまとめた、2冊目となる作品集を制作しました。
2025年12月より、資料請求者の方を中心に配布を開始しています。
本作品集は、戸建て・マンションのリノベーション事例を計7邸収録した、全60ページの一冊です。
・リノベーション事例:戸建て・マンション 計7邸
・ページ数:全60ページ
・2025年12月より配布開始
新築住宅の設計・施工で培ってきた考え方や空間づくりを、既存住宅のリノベーションにどう生かしてきたか。その積み重ねを、一冊にまとめました。
テラジマアーキテクツが本格的にリノベーションサービスを開始したのは2020年のことです。
以来、戸建て・マンションを問わず事例が増え、住まい手の数だけ異なる条件や価値観と向き合ってきました。
近年は、相続をきっかけに住まいの在り方を見直すご相談や、新築とリノベーションのどちらが自分たちに合っているのかを検討される方が増えています。
また、2025年の建築基準法改正を控え、戸建てリノベーションにおいても、設計や法規への対応力がこれまで以上に求められる状況になっています。
新築住宅も数多く手がけてきた私たちだからこそ、リノベーションにおいても一つひとつの条件を丁寧に読み解き、住まいとしての質を高める提案ができる。
そうした考えのもと蓄積してきた事例を、きちんとお伝えしたいと考え、今回の作品集を制作しました。
本作品集では、一般的なリノベーション事例集に多く見られるBefore写真や既存間取りの解説を、あえてほとんど掲載していません。
私たちが伝えたいのは、変化の過程そのものよりも、完成した空間がどのような暮らしの質を生み出しているかという点です。
住まいとしてどこにたどり着いたのか。その「答え」を、完成後の写真を通して感じていただける構成としています。
テラジマアーキテクツの住まいは、モダンをベースにしながらも、素材やスケール、空間のつながり方によって多様な表情を持っています。
決まった型に当てはめるのではなく、住まい手それぞれの好みや暮らし方に寄り添いながら、最適なバランスを探っていくことを大切にしています。
今回の作品集では、そうした姿勢をお伝えできるよう、できるだけ異なるデザインテイストの事例を選び、7邸を構成しました。
この作品集は、新築かリノベーションかで迷っている方や、今ある住まいを生かしながら暮らしを更新したいと考えている方にとって、ひとつの判断材料となることを目指しています。
本作品集は、現在、資料請求をいただいた方やご相談中の方にお渡ししています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
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