「光と風」都市の家づくりなら TERAJIMA ARCHITECTS

建心会の取り組み

建心会は、職方や協力会社とのつながりを強め、互いに切磋琢磨しあうために結成されました。家はさまざまな人が力・技術を結集させてつくりり上げるもの。個々のレベルアップとチームとしての総合力向上を目指し、多くの取り組みを行なっています。今回はその一部をご紹介いたします。

安全パトロール

安全パトロールは、各現場にて定期的に行っている、施工現場の、そしてお客様の大切なお家の安全を守るための活動です。建心会のメンバーが抜き打ちで現場に出向き、足場が安全に設置されているか、現場は整然としているかなど、チェックシートの項目に沿って確認をします。不備をなくし安全な現場運営を行うのはもちろん、お互いの仕事ぶりや工夫を目にすることで、より良い現場づくり、質の高い家づくりに繋がっています。
>>>安全パトロールのご報告

建心会勉強会

社員教育の一環として、毎月テーマとする工程に携わる熟練の職人を招き、作業内容や疑問点について学ぶ機会として、「建心会勉強会」を開催しています。現場の職人からの要望や、設計からの疑問・質問を出し合い、議論を交わすことで設計と現場とのやり取りをよりスムーズに行う狙いもあり、最終的には「より良い家づくり」の基盤となる強固な設計・施工体制を目指します。
>>>建心会勉強会の様子

品質向上委員会

テラジマアーキテクツは現在、駒沢・青山・自由が丘のオフィスを拠点に、建心会と共に年間約40 棟の住宅を手掛けています。施工物件も年々増加する中、施工現場における問題点の早期発見、ルールやマナーの徹底、より良い施工方法や現場ごとの統一化の為の協議の場として、「品質向上委員会」を発足いたしました。毎月1回の定例会議を通じて、建心会の関係業者や職方相互の意思の疎通を図り、今後の施工の品質を高めていくことでより良い現場運営を目指してまいります。より高品質な家づくりを実現するため、テラジマアーキテクツでは常に環境整備に努めています。

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