TERAJIMA ARCHITECTS スタッフブログ

2017年6月19日

ルーバーのサンプル

コンサルタントの原です。

弊社の施工例には、数多くのルーバーを取り付けるお家がございます。

ルーバーの利点としては、外からの視線を切りながら、室内からの視線の抜けや、風の抜けを確保出来ます。

ただ、ルーバーのピッチにつきましては、取り付ける場所の条件により異なって参りますので、悩ましいところでもございます。

そのため、今回のお家は、ルーバーのイメージサンプルを大工さんにお願いして、現場で確認しながらルーバーピッチを決めました。

1494844752456.jpg

1494844775013.jpg

この写真は、余った断熱材でルーバーを作製したものですが、2枚の写真はピッチを少し変えてますので、見え方も変わります。

私達もお客様に少しでも分かりやすくイメージを掴んで頂くために、色々と工夫をして提案をさせて頂いております。
お気軽にご相談ください。

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2017年6月 8日

外装の塗り替えをしました

コンストラクションラクション・サービスの井口です。

調布市T様邸(築15年程)にて、外装の塗り替えをしました。

基本的に、色は変えずに塗り直しました。

【Before】
reDSCN1216 - コピー.jpg


【After】
reDSCN8931 - コピー.jpg

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【Before】
reDSCN1241 - コピー.jpg


【After】
reDSCN8930 - コピー.jpg


バルコニーの柱は、経年劣化が激しかったので、
板金巻きにしました。

【Before】
reDSCN1240 - コピー.jpg


【After】
reDSCN8929 - コピー.jpg
色合いを合わせ、目立たないようにしました。

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お住まいのお悩みがあれば、コンストラクション・サービスまで
是非お気軽にご相談ください!

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2017年5月26日

地鎮祭に参加してまいりました

コンサルタントの深田です。

先日、武蔵野市K様邸の地鎮祭に参加して参りました。
この日は晴天に恵まれた上、涼しかった前日までと変わって気温が上がり、初夏を感じさせるような気候でした。

KIMG0108.jpg

KIMG0125.jpg

KIMG0112.jpg

強い日差しの中、お子様も一緒に頑張って参加してくださいました。


K様が初めて弊社にお問い合わせをくださったのは2016年の1月。
土地を決定するまでに紆余曲折あり、様々なご苦労があったことと思います。
1年半が経ち、いよいよこの日を迎えられること、私どもも大変嬉しく思います。

ようやく工事が始まります。
約半年後には、K様に喜んでいただける素晴らしい住まいをお引渡しすることができますように一同頑張ってまいりますので、
K様、これからどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年5月 9日

ヨーロッパ日記;No1

設計の鴨下です。

長い間恋焦がれていたコルビュジエ作品を体感しに、先日ヨーロッパへ出掛けました。

ル・コルビュジエは近代建築の巨匠。
上野の国立西洋美術館が世界遺産に登録されたことにより、
建築関係者だけでなく一般の方にも広く周知されたのではないでしょうか。

彼の残した素晴らしい作品は沢山ありますが、訪れた人は少ないのではと思われる
珍しいものを紹介します。


【サン・ディエの工場(フランス/アルザス・ロレーヌ地方)1946年】

この建築に於いて最も素晴らしい点の一つは、個人所有かつ現役可動中の
縫製工場だということです。

個人所有ですと保存状態を心配してしまうことがありますが、こちらのオーナー(社長)は
コルビュジエが名付け親(ゴッドファーザー)という関係もあり、非常に建物を愛してらっしゃいます。
補修や修繕の際、オリジナルのデザインを大事にすることは勿論のこと、
塗料も当時のカラーチャートを厳密に守って実施をしているそうです。

扱っているものは、エルメス、ルイヴィトン、ドルチェ&ガッバーナ、シャネル等々、ハイブランドの服。
工場の一角に出来上がった製品がずらりと吊り下げられている箇所があったのですが、
ブランド音痴の私にも分かるきらきらしたネームばかりで、技術力の高さがうかがわれます。

ただ、残念ながら、服飾デザインの漏えいという点から工場作業場内は一切撮影できませんでした・・・
ディテールや構成が素晴らしく、出来れば記録に残したかったのですが残念でした。

それでは、許可が取れ撮影できたものの中からいくつかご覧ください。


① モデュロール

re①モデュロールの像(反対側からですが).jpg
コルビュジエが考案をした人体を元にした寸法体系。
ご存じの方が多いと思いますが、モデュロールを表した像です。
(反対側からの写真ですみません、実際は左手をあげています)

「モデュロールは、人体寸法と数学から生まれた、寸法をはかる尺度である。
腕をあげた人間が、空間の占拠を限定する点を与える。
足、ヘソ、頭、頭上にあげた手の指先による三つの間隔は、その内に黄金比を含み・・・
数学的にはもっとも力強い変化がそこにもたらされている」


② 開かれた手

re②開かれた手.jpg
コルビュジエによる都市計画であるインドのチャンディガール。
そこにある像が有名です。


③ サン・ディエの工場外観

re③サン・ディエ工場外観.jpg
コルビュジエが提唱する近代建築の五原則

ピロティ
屋上庭園
自由な平面
横長の窓
自由なファサード

すべてを具現化しているのが見て取れます。


④ ピロティ天井

re④ピロティ.jpg
スラブ毎に色分けされていて可愛らしい!
大胆な色使いに敬服。
そして、日本では考えられない柱の細さ・・・地震のない国ならではの構造です。


⑤ 屋上庭園

re⑤屋上庭園(船の甲板イメージ).jpg
コルビュジエの屋上庭園は船の甲板のイメージのものが多いです。
ユニテ・ダビタシオン、イムーブル・クラルテなどの集合住宅も同じ構成。
写真左手にお墓が並ぶ立地なのですが、斜めに上がっていく壁によって上手に視線が遮られ、
真ん中のピクチャーウィンドウに目が誘導されるようになっています。


⑥ 応接室

re⑥応接室.jpg
ハイサイドライトと傾斜天井。アクセントウォールとコルビュジエデザインのチェア。
色使いと光の取り入れ方、空間構成の妙。


⑦ 階段

re⑦階段.jpg
現代ではよく使われている手法ですが、重くなるコンクリートの階段を軽快に見せるために、
壁躯体と階段を離しています。
そのため光が壁から回り込み、階段が印象的に感じられます。


⑧ 配管カラ―

re⑧配管カラ―.jpg
黄色→電気配管
青色→給水配管
緑色→ボイラー配管(⑦写真)
茶色→排水配管
ポップな見た目で機能的。メンテナンスしやすく、かつデザインの統一が図られています。
梁には予備のスリーブが沢山空けられており、将来対応を予測している所も素晴らしいです。
(写真はトイレの個室上部、これは本当に工場内の写真でなくて残念!!)


・最後に・・・
外観(③写真)から、オリジナルの木製サッシ、途中で変更したスチールサッシ、
そして新しくした木製サッシと、窓フレームが階層、場所によって異なることが分かります。
スチールサッシは改修当時に機能性を求めた上の選択であり、意匠上は不評。
これから全て木製サッシに変更していくそうです。

修繕のタイミングは時の運。
しかし、今の外観はオリジナルではないけれども、下から金、銀、銅、という印象で面白いと感じました。
整っていない現在の状態は今しか見られないものであって、もしかしたら未来からみればレアなのかもしれません。

今後完成するオリジナルデザインのファサードを確認したいという、再訪の楽しみができました。

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2017年4月17日

スタッフインタビュー@荻野編

広報スタッフです。
久々の「スタッフ3分間インタビュー」企画です!

今回はテラジマアーキテクツの「縁の下の力持ち」、総務兼経理担当の荻野にインタビューしてまいりました。
テーマは前回(記事はこちら)と引き続き、「仕事をする上で大切にしていること&座右の銘」について。

・・・・


--まず、お仕事の内容を教えてください!


経理全般です。あとは会社のバックヤードの仕事をしています。


--普段、お仕事をする上で大切にされていることを教えてください。


まず経理ですので、間違いのないようにと思っています。
経理の仕事歴も長いんですけれども、
今も毎月大きなお金を預かる度に緊張しながら、細心の注意を払って仕事に取り組んでいます。
あとは、後方としてみんなが快適にお仕事ができるように
何か出来ることがあるかな、といつも考えています。


--いつも本当にありがとうございます。
ちなみに荻野さん、入社されて何年目なんですか?


17年目かな?


--17年!ということは、社内で一番キャリアが長いんですね。


そうですね。
入社したのは事務所が府中にあったころ(注:平成5年に設置)で、次に調布に移って(注:平成14年に移転)、そして駒沢(注:平成17年に移転)なので・・・
長いですねえ。


--昔に比べて会社は変わりましたか?


私が入った時は、5人しかいなかったのよ。
今はずいぶん規模が大きくなって、賑やかになりましたね。


--その間ずっと会社を支えてくださっていたんですね。。
荻野さんの「座右の銘」を教えてください。


ケセラセラ、ですね。
私本当にあまり先のことを心配しないし、クヨクヨしないんですよ(笑)


--荻野さんの明るさに、いつも皆助けられていると思います。ありがとうございます。
最後に、ブログをご覧いただいているお客様へ一言お願いします。


テラジマアーキテクツの住まいで、皆さまが楽しく幸せに暮らしていただけることを祈っています。


--ありがとうございました!

KIMG0059_resized.jpg

普段は駒沢オフィスにいることが多く、
総務・経理・人事のほか、建心会の事務局も担当しています。

荻野さん、お忙しい中インタビューへのご協力ありがとうございました^^

さて、次回はどんなスタッフが登場するでしょうか?
どうぞお楽しみに!


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2017年4月10日

スタッフとお花見ランチをしました♪

こんにちは、営業アシスタントの福田です^^

先週のことになりますが、駒沢公園でスタッフ数名でお花見ランチをしました!

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この日は風が少し強かったものの、ちょうど桜が満開で絶好のお花見日和でした^^
朝からお弁当や桜のデザートを購入し、みんなで外でいただくランチは美味しさも倍増です。

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普段は、現場に出ているものや打合せの予定などで設計士や現場監督とランチを一緒にすることが
ほどんどないので、この日はとても新鮮で楽しい時間を過ごせました~♪

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お花見ランチ、毎年恒例行事にしたいな~なんて、思いました^^


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2017年3月22日

「teamLab☆」が手掛けたユニークで斬新なオフィス。

こんにちは^^
広報の岡本です。
日中は暖かく、だんだんと春らしく過ごしやすい季節になりましたね。
満開の桜が楽しみです♪


さて、本日は最近衝撃を受けたもの、
チームラボが手掛けたユニークで斬新なオフィスをご紹介いたします。
teamLab(チームラボ)は、デジタルアートを得意とするシステムインテグレート企業です。


こちらは、まるでテーマパークのようですが・・・
実は会議室フロアの通路です^^
通路3-w640.png
(画像は全て他サイトからお借りしました。)

薄暗い通路に色鮮やかな花々と光が舞い、
黒い両側の壁面には、ゾウ、キリン、オオカミ、ニホンカモシカ、アフリカツノガエルなど
約26種類のデジタルアニマルたち(デジタルでつくられた動物)が映し出され、
一緒に歩くように、会議室までの道を案内してくれるそうです。

動物たちに手をかざすと、光や花びらが散り、動物の鳴き声が響きます。
足元には多種多様な植物が生い茂り、ほんのり緑の香りが漂っている・・・。
生育されている植物は、256種類。
とてもオフィスの通路とは思えません!(^^)

チームラボが設計デザインした「動物が住まうオフィス」は、
某ネット企業の新オフィスで、オフィス全体のテーマは"森"。
オフィスの壁や机は白色や木目調が当たり前、という価値観を取り払ったのだそうです。


img_a518a01496fa13e033fe916f84a6a327639770.jpg
エントランスの壁一面には、透過型のスクリーンにデジタルアートの滝。
滝に人が近づくと気配を感知して、人を避けるように変幻自在に流れを変えます。

_MG_0028-w640.JPG
▲滝の奥はミーティングスペースになっています。


こちらは、見た目にも鮮やかな「波打つデスク」。
フロア全体に波打つ形で、全長1キロメートルにわたるデスクを配置しています。
_MG_0202-w640.JPG
▲波打つデスクの東側(ピンク系)。デスクは切れ目なく繋がっています。

フロアの東側は朝の海をイメージしたピンク系、
西側は夜の海をイメージした青系のアートテーブルになっています。
静止画化した動画作品を張り付けてつくり、
絵柄はパターン化したものではないため、同じ絵柄が2度現れることはないそうです。

img_49133ce2dad23ab6ebd406897f3da91f333183-0001.jpg
▲波打つデスクの西側(青系)。

波打つデスクの狙いは、社員同士のコミュニケーションを増やすこと。
整然と並んでいるデスクよりもグニャグニャと繋がっているデスクの方が面白いし、
コミュニケーションが生まれやすいと考えたのだそうです。
そして、アーティスティックなオフィスで働くことで社員の意識の向上、
クリエイティビティを刺激することが狙いだといいます。


とても面白いアイディアだと思います


これまでの当たり前や常識を覆すような新しい価値観や発想も、まずは受け入れてみる。
柔軟な心と楽しむ心をいつも持っていたいと改めて感じた、ユニークで斬新なオフィスでした。


近い将来、お施主様のお家にも、
絵画や芸術品と同じようにデジタルアートが飾られる日もくるかもしれませんね^^
 


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2017年3月14日

お食事会へお招きいただきました

広報の本橋です。

昨日、テラジマアーキテクツのオーナー様である新宿区のM様の奥さまにお招きいただき、お食事会に伺いました。
同じくオーナー様であり、ご友人でもある世田谷区M様奥様と、テラジマ女性スタッフ2名の計4名。
そしてM様の愛犬ケイティちゃんも交えて、賑やかな「女子会」に!^^

夜、ライトアップされた素敵な空間でM様の美味しい手料理をいただき、至福のひとときでした。

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素敵なお料理の数々・・・コーディネートも美しく、酔いしれてしまいました。。

ご家族の近況や「女子会」らしいプライベートなお話まで・・・^^
気さくなオーナー様お二人とのお話につい大盛り上がりし、遅くまでお邪魔してしまいました。

新宿区M様、世田谷区M様ともに家づくりを終えて3年以上が経ちますが
今でもこうしてお招きいただいたり、楽しい時間をご一緒させていただけることに、心より感謝しております。
そしてオーナー様同士の交流も更に広がっていると伺い、とてもうれしく思いました。

これからも、家づくりを通じて様々な形で皆さまの楽しい暮らしを実現するお手伝いができるよう
励んでまいりたいと思います。

M様、昨日は素敵な時間を本当にありがとうございました。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
またお目にかかれますのを、楽しみにしております!


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2017年2月18日

Molteni&C(モルテーニ)新製品展示会。

こんにちは^^
広報の岡本です。

先日、南青山のMolteni&C(モルテーニ)東京にて開催された新製品展示会へ行ってまいりました。

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モルテーニは、1934年にイタリアで創業されたインテリアブランドです。
表に金具が見えない仕上げのシステム収納やソファや椅子、テーブルなど
ダイナミックかつ精巧なデザインと、上質で高度な技術は世界で高い評価を得ています。

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約100坪の店内は1階がリビング・ダイニング、
地下1階にベッドルームやウォークインクローゼットなど、
著名なデザイナーや建築家デザインによる製品が多数展示されています^^

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▲宇宙の銀河をイメージしたテーブル、SFERA(スフェラ)。

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▲カスタマイズ性の高いウォークインクローゼット。
全体を見渡せる機能性と空間を広々と見せる効果があります。

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▲扉のワイヤーまで自社で製造!
金具を見せないなど細部まで拘った「見せる収納」です。


昨年、モルテーニのクリエイティブディレクターに就任したベルギー出身の建築家、
ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンデザインの新作も数点展示。
モルテーニ東京2階にオープンした世界初の「モルテーニホーム」は、設計から
家具、インテリアまで全て彼のデザインでコーディネートされています。

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▲モルテーニ東京2階「モルテーニホーム」。
(画像はお借りしました。)


そして、店内で目を引く高さ7mの木の装飾壁「Wooden Wall」
京都のお寺「光明院」の丸窓から見た美しい庭園がインスピレーション源だそうです。
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▲迫力があります^^


今回の新製品展示会では、クリエイティブディレクターのヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンによる
エレガントでラグジュアリーな新しいモルテーニの世界観をゆっくり拝見することができました。


いつもお世話になっているスタッフの皆様、
素敵な展示会に招待して頂き、ありがとうございました。
改めまして、今後とも末永いお付き合いの程宜しくお願い申し上げます。


■モルテーニ新製品情報は、こちら

 

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2017年2月 2日

テーブルウェア・フェスティバル2017へ行ってきました♪

こんにちは、アシスタントの福田です。
平日のお休みの日に、「テーブルウェア・フェスティバル2017」へ行ってきました^^


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さすが東京ドーム。広い~そして予想はしていましたが、ものすごい人の多さ!!
気になる展示ブースを効率良くまわり、お気に入りの器をお迎えできるよう、己との戦いが始まります!←大げさ・・・


今年の特集企画のひとつは、「北欧デザイン」♪
好きな器をたくさん見ることができて、楽しかったです!

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リンドベリの代表作「ベルサ」づくしのコーディネートに


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アラビアはイエローパラティッシ


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イッタラはイエローのカステヘルミ。爽やかな初夏を思わせますね^^か~わ~い~い~!!!


・・・この時点でまったく予定外の動きをしている私。気づけばどんどんと時間が過ぎていました。
全然効率良くなんてまわれておりません・・・。


有名人のブースや、テーブルウェア大賞の展示コーナーもどれもうっとり、目の保養になりました♪
販売コーナーはバーゲン会場さながらの熱気!
無事、いくつか器をお迎えすることができました^^


さて、体力の限界が近づいてきましたが、最後のお楽しみにとっておいたブースへ・・・^^


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テラジマアーキテクツのオーナーでもあり、人気料理研究家である宮澤奈々さんが、
グラススタジオさんのブースでコーディネートをご担当されているのです!

テーマは「森のアフタヌーンティー」だそう♪

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華やかでお上品、ゴールドで統一されていて大人っぽいコーディネート、とても素敵~~^^!!!
と、バシャバシャ写真を撮っておりましたら、なんと宮澤様ご本人がいらっしゃったのです!
完全に私、油断しておりました・・・必死な形相で写真を撮っていたかと・・・。


さすが宮澤様、この日もお料理教室の生徒様でしょうか。たくさんの方とお写真を撮られていました^^
いつでも大人気ですね♡
私もちゃっかり一緒に写真を撮っていただきました^^

お忙しいところ、ありがとうございました!


テーブルウェア・フェスティバルは2/6(月)までです^^
ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか♪
(結局サクサクまわるつもりが、2時間以上は歩きまわっていました・・・。来年は歩きやすいスニーカーで行くことを決めました。)

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