TERAJIMA ARCHITECTS スタッフブログ

2018年2月21日

自由が丘オフィス日記②

こんにちは^^自由が丘オフィスアシスタントの中山です。

自由が丘オフィスは主に土日の打ち合わせが多く終了後には近くに
おいしいお店ないですか~?というご質問を受けることがございます♪
自由が丘はたくさん美味しくてお洒落なお店があるので
少しずつではございますがご紹介したいと思います。

本日は、自由が丘オフィスの近く深い緑の中熊野神社そばに佇む『カフェ リゼッタ』を紹介します。
こちらはブティックとカフェが併設されてるお店で女子にはたまらない空間でテンションもあがります♪

ブログ.jpg


カラフルな色彩が食欲をそそります。
ブログ3.jpg

焼き菓子もありお持ち帰りもできますよ。
ブログ2.jpg

店員さんは皆さん気さくで、感じのよいお店でした(^^)
とても優雅でのんびりと落ち着いた時間を過ごせると思います。

自由が丘オフィスにお打ち合わせにいらした際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
他にも色々なジャンルのお店紹介できますので気軽にお声かけくださいませ^^

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2018年2月17日

ブランディング戦略セミナー

コンサルタントの千野です。

先日、「ハイクオリティビルド」主催の勉強会に参加してまいりました。

会場写真①.jpg

会場写真②.jpg
会場は外苑前にあります家具ブランド、B&Bのショールーム!
展示されている家具も自由に見学することができました。


講演写真①.jpg

講演写真②.jpg
日本全国の面白い家づくりを行なっているビルダーが登壇し、
4つの講演が行われました。
どの講演も非常に興味深く、聞き入ってしまいました。

頂いたアイデアをもとに、皆さまに喜んでいただける新しい企画の実現や
一層のサービス拡充を目指したいと思います。
ぜひご期待ください!


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2018年2月16日

美味しい焼鳥を食べてきました。

こんにちは。

最近入社した広報の芹沢です。

先日、神泉の「荒木山」という焼鳥屋さんに行ってまいりました。
焼鳥とジビエのお店で、日本酒をグラスワインに注いでくれるという大人な雰囲気のお店でした。
(おでんもあります。)

image01.jpg

昨年6月にオープンしたそうですが、すでに予約が結構埋まるお店で店内にぎわっておりました。
カウンターがメインですが、奥に少しテーブル席もあります。

image2.jpg

「ちょうちん」という部位が好きで、おかわりをしたのですが、
黄身を軽く5個は食べていることに気づいてしまいました。

今回ジビエには手を出してないので、
次に行った時は、いろいろなメニューを頼んでみたいです。


お客様にはグルメな方もたくさんいらっしゃると思うので、
好みもあるかと思いますが、カジュアルに飲みたい場合にはオススメです。


今後も美味しいものを食べたらアップさせていただきます!

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2018年1月28日

エタノール暖炉

ご無沙汰しております。
設計の柴原です。

毎日寒いですが、皆さま風邪などひかれておりませんでしょうか?

という訳で、今日はエタノール暖炉のメルクマールさんにお邪魔してきました!

東京都内など、防火規制の厳しい地域での暖炉の導入は難しい場合がありますが、
メルクマールさんの暖炉は煙を出さないバイオエタノールを燃料としている為、
煙突や配管が必要なくインテリア感覚で導入する事が可能です。

今日はショールームで使い方をおさらいさせて頂きましたので、僭越ながら解説させて頂きたいと思います。

まず、こちらが幅900の埋め込み型のエタノール暖炉になります。
①暖炉.jpg


ここに、バイオエタノールを注入。
②燃料.jpg

そして、着火用の棒の先をエタノールに浸し、ライターで種火を作ります。
③着火棒.jpg

④着火①.jpg


種火を直接暖炉に移し、いざ着火!!
⑤着火②.jpg
(着火シーンの写真がなくてすみません。)
このサイズだと約8時間燃え続け、暖房効果もあります♪

引きで見るとこんな感じです。
⑦ショールーム.jpg

消化は蓋をパタンと閉めれば完了です!
⑥消火.jpg

簡単でシンプルな構造なのでお手入れも簡単です。
埋め込み型だけでなく、移動が出来る置き型のものもございますので、
暖炉好きの方は是非ご参考になさってみて下さい。

株式会社メルクマール
http://www.ecosmart-fire.jp/

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2018年1月13日

2018年 初詣

皆さまこんにちは!
アシスタントの北村です。

早いもので今年も2週間程経ちましたね。
年始と言えば、初詣♪
1/4に友達と神田明神に初詣に行ってまいりました。

神田明神.jpg
大きな鳥居がお目見え!雲一つない快晴の中での参拝は清々しいですね!

商売繁昌の神様ということで、仕事初めのスーツ姿の方々が多数ご参拝に
並んでいて、通常の参拝の方も大勢いらっしゃいました!

昨年も神田明神に行ったのですが、こんな感じで満喫するのが定番になりつつあります^^

参拝

おみくじ(今年は吉でした♪)

甘酒を飲む(参拝で冷えた身体が温まります)

屋台が出ているので軽くつまむ(食べ歩きもできますし、席に座ってお酒や屋台料理楽しめるんです!)

近くの古民家喫茶で白玉やぜんざいを嗜む(お正月なので、和でしっぽりです
あとやっぱり屋外寒いので、ここでまた暖を取ります)

振り返ると、主に飲食ばかりしてますね...笑

御茶ノ水駅から近いですし、神田明神オススメですよ!
神馬のあかりちゃん(本物のポニーです!今年は会えませんでした。。)もいるので、
色々楽しめると思います。

それでは、皆さまにとって2018年が素敵な年になりますように...♪
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2017年11月26日

【世田谷区Y様邸】OB訪問見学会を開催いたしました!

皆様こんにちは。営業アシスタントの中山です。
さて昨日は世田谷区のY様邸のOB訪問見学会が開催されました。
お天気もよく多くのお客様が参加されました。
その様子を振り返ってみましょう^^

お施主様であるY様は、本当にいつもご協力的。
1階親世帯、2階子世帯と場所に応じて役割分担され、お施主様自らたくさんご案内いただきました!
参加者の方からは「お施主様が丁寧に説明してくださり、大変参考になった!」などお声をいただきました。
そして印象的だったのは参加者のお子様とお施主様の娘さんが一緒に子供部屋で遊んでいたこと。

1511663507174.jpg

可愛いお部屋で楽しそうに過ごされてました♪

Y様、この度はお忙しいなかOB訪問見学会にご協力下さいまして、本当にありがとうございました!
見学会終了後にはとっても素敵なおもてなしをスタッフ全員に振舞ってくださいました♪
その際に元気いっぱいで可愛い娘さんがスタッフに心温まるメッセージを書いてくれました。

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一生懸命書いてくれていた姿がもう愛おしいくて私たちはメロメロです^^
本当に嬉しい出来事でした。早速デスクにおいて癒されおります。
ありがとうございました♪

ご参加いただきましたお客様も改めまして、この度はお忙しい中
OB訪問見学会にご参加いただき、ありがとうございました。

Y様ご家族の温かいおもてなしに私たちスタッフもいつも幸せな気持ちになります。
また皆様にお会いできますことを、スタッフ一同楽しみにしております。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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2017年11月 3日

ヴォーリズ建築写真展「VORIES TIME」

広報の本橋です。

いつも弊社の竣工写真を撮ってくださっている桃井一至カメラマンが、個展を開催されているということで
お伺いしました。
ヴォーリズ建築写真展「VORIES TIME」です。

171102_momoi.jpg

ウィリアム・メレル・ヴォーリズは、キリスト教の伝道師・実業家・建築家として有名な人物です。
近江八幡のヴォーリズ学園ご出身という桃井さんは、ご自身に縁のあるヴォーリズ建築の撮影を続けていらっしゃったそう。

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この度、ヴォーリズ建築のひとつである「早稲田スコットホール」ギャラリーにて、その作品を公開されています。
美しい建築写真の数々を鑑賞しながら、実際にヴォーリズ作品を体感することができました。

また、早稲田スコットホールを運営管理されている「早稲田奉仕園」のスタッフの方にご案内いただき、
スコットホール内のチャペルや会議室などを、自由に写真を撮りながら鑑賞するセミナーにも参加しました。

PB030023.jpg

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拙い写真で恐縮です・・・
1時間ほどの自由時間をいただいて建物内もじっくり散策し、その魅力を充分味わうことができました。


明日11/4(土)には、近江八幡にあるヴォーリズ記念館館長の藪氏によるギャラリートークも予定されているそうですので、
ご興味のある方は、ぜひご予約の上遊びにいかれてみてはいかがでしょうか。

会期は11/7(火)までとのこと。
この三連休はお天気もよさそうですし、おすすめです!

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2017年10月13日

9周年のお祝いをしてきました

皆さまこんばんは!
アシスタントの北村です。

先日、前職で親しくさせていただいたご夫妻の結婚9周年のお祝いに、
お子様含め4人で記念ランチを楽しんできました^^

reケーキ.jpg
お祝いでご用意したデザートプレート!
撮る角度が悪く色がちょっと微妙ですが><実際はもっと素敵なのです...!

実は私、前職は結婚式場で働いておりまして、このご夫妻様とは2008年からのお付き合い!
毎年結婚記念月には式場に遊びにいらして、お食事を楽しんでくださっています。

私が式場を退職してからも嬉しいことにお付き合いが続き、
式場レストランでのお食事会には、昨年からは私も一お客様として(笑)ご一緒させていただいております^^

お二人の可愛いご子息様も今年ピカピカの小学1年生になりました♪
いつもニコニコ笑顔で昆虫や学校の楽しいお話をしてくれ、今年はより精悍にかっこよくなって、
もうキュンキュンが止まりません!
親戚のおばちゃんと同じ気持ちです!笑

お食事の後は、式場のお庭を散策したり、鯉を見たり、楽しいひと時を過ごしました。


9周年...長いようであっという間の月日ですが、こうして変わらず記念日を
一緒にお祝いさせていただけること、とても嬉しく思っております。

また来年もお会いできます事、楽しみにしております^^


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2017年10月 6日

SE構法を体感できるおすすめの場所

設計の加藤です。
先日、軽井沢にある『ベーカリー&レストラン沢村』に行ってきました。

写真①外観.jpg

2015年の夏にOPENしたばかりの、ベーカリーとレストランを併設した店舗は弊社でも
採用しているSE構法の建物です。

以下、NCNの実績紹介からの抜粋です。
『構造は当初、鉄骨造で計画されていたが、消費税増税などの影響で予算が合わず、
検討の末にSE構法が選択された。
鉄骨造で考えられていた構法のスパンはSE構法でのほぼ同じ寸法で踏襲されたうえ
柱の寸法は120×240㎜と鉄骨造の場合よりも細くできた。さらにSE構法では
レストランの吹き抜け部分で梁を架け渡す必要がなかったことが、選択の決め手となった。
レストランの大きさは約20m×約9.5mで、中心にバーカウンター、その両側に
テーブル席を配置。中央部には2層分の吹き抜けがあり、梁が出ないことで外周部に
巡らされた窓を通じて外の季節感が強く感じられる開放的な空間が生まれている。
SE構法は鉄筋コンクリート造や鉄骨造と同じように立体的な解析を行っているため
可能になった空間である。120×240㎜の扁平柱は建物の長手方向に向けて配する事で
壁体内に隠れ、客席や2階回廊の席では柱型が出ずにスッキリと納められた。
表に出るシャープな構造体は黒く塗られ、周辺の自然環境と溶け合う特別な空間体験を
もたらしている』

写真②レストラン中央の吹抜け.jpg

写真③レストラン中央の吹抜け.jpg

SEならではの大空間を体感して頂けると思います。

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2017年9月 8日

今年の夏

設計の池田です。

今年の夏、建築家宮脇檀の仕事に触れる機会がありました。

「宮脇檀ドローイング展~手が考える」
宮脇檀と聞いても建築の仕事をしていないと聞いたことが無い方もいるかもしれませんが、
1960年代~1990年代まで活躍した日本の建築家で特に住宅で数々の名作といわれる作品を作った建築家で、
著書も多く住宅にかかわる人間であれば1度は必ず読んだことがあるような、教科書となるような建築家です。
その作品は年月を経た今でも輝きを失わず私たちに多くの事を教えてくれています。

そんな宮脇檀のドローイング(手描きの図やスケッチ)展が渋谷の建築家会館で開催されていたので見てきました。
宮脇檀は多く旅をしたことでも有名でそのドローイングは旅先で泊まったホテルを実測したり、設計した物件の
イメージを所員やクライアントに共有したりする貴重な資料を多く見ることが出来ました。

①IMG_20170722_145051.jpg

②IMG_20170722_145600.jpg

その手から描き出される図はどれも美しくまるで絵画を見ているような感覚すら覚えます。
勿論そこには設計の要旨となる部分が的確に描かれ、その建築の構想から実施に向かって
細部まで詰めてゆく隙のない流れを見せています。

その中でも目に留まった一枚がこの「グリーンボックス」という住宅のドローイングでした。
通常、こういったパースには提案の内容を説明するような文章が書き添えられますが、
この図には「原色の色を塗ろう」とあたかも誰かに話しかけるような言葉が書き添えられていたのです。
それが所員へあてたものなのか、クライアントに向けたものなのか分かりませんが、
もしかしたら宮脇檀が手で描き、手で考える中で宮脇とその建築とが語り合っていたのかもしれません。
「上手い建築図面という以上に「愛」の記録なのではないでしょうか。

③IMG_20170722_150019.jpg


私たちがお客様に提案する時はCADで描いた図面やCGパースなどで提案しますが、
実際にプランを考えるときはやはり手で考えています。
こうして提案までには数案考える事もあります。
これからも私たちが考えた事を少しでも多くしっかりとお客様に伝えられるよう努力していこうと思った展覧会でした。

④IMG_20170724_112331.jpg ⑤-3IMG_20170904_152429.jpg


「中山邸最後の見学会」

もう一つ、宮脇の仕事に触れたのが、埼玉県川口市で行われた「中山邸最後の見学会」でした。
この中山邸は宮脇檀が晩年、1983年に手掛けた住宅で、9月に解体が決まってしまい、
その所有者のご厚意により開かれた最後の見学会でした。

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中山邸は平屋建てで宮脇らしい軒を低く抑えた住宅で、著書の中でも何度か取り上げられた晩年の代表作の一つです。

中山氏はもともとこの地の庄屋の家で茅葺の立派な家が建っていたそうです。
宮脇がこの住宅を設計するにあたりまずクライアントに提案した事は
「その土地に元々あって環濠を潰さず逆に浚渫して再生させる事」
「朽ちかけている長屋門は屋根を葺き替えて再生する事」
「敷地内の木は基本的に1本も切らない事」
「周辺の多くの家が瓦屋根であるから新しく建てる家も瓦屋根の5寸勾配以上の屋根とする事」
「敷地内にある祖父以来の灯篭や大鉢、庭石などは全てなんらかに使う事」
でした。

こうしてみると宮脇はこれから自分が設計する事になる母屋について、最初の提案ではほとんど語ってはいません。
これらは「敷地から与えられた与件」としてその土地が持つ気候、地形、地質や植生、
過去の歴史からの積み重ねなど「土地のヒエラルキー」と呼び「これを受けて建物を建てる事が
人間の土地への礼儀なのだ」と語っています。

そんな土地から与えられた与件に従い設計をされた中山邸はRCの壁と木造の屋根が
見事に一体となった素晴らしい建物でした。

⑦IMG_20170826_122845.jpg

その中でとりわけ感動した事がありました。
それはこの主寝室に設けられた出窓式の天窓です。

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これは宮脇の著書の中でも紹介されていた天窓で、何も分からなかった建築を学び始めた私が
その著書の中でとても感動し、住宅の仕事に興味を持った一つでした。
一見何も無いような出窓は上部が全てガラスで作られ柔らかな間接光で室内にグラデーションを作っていました。
この実物が見られた事が本当に嬉しくて、何度も何度も見て、自身のスケッチブックに書き留めました。

⑨sketch.jpg

この日はあいにく時間が少なく、参加者も多かった為ゆっくりその住宅を感じる事はできませんでしたが、
初学の頃の気持ちを思い出したとても充実した時間でした。

最後に私と年齢がほぼ同じで大きな影響を受けたこの住宅を見ることが出来た事に所有者、
関係者の皆さまに感謝してこれからの仕事に生かしていきたいと思います。

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