「光と風」都市の家づくりなら TERAJIMA ARCHITECTS

家具のように整えた自由設計のキッチン

細かな要望に柔軟に対応できる自由度を重視し、キッチンにはリビングプロダクトを採用しました。既存の機器を再利用しながら、棚の高さや幅まで数センチ単位で検討し、暮らし方に合わせて細部をつくり込んでいます。



キッチン本体やバックセットだけでなく、側板や窓まわりまで一体の家具として見えるように設計。通常はカウンターの延長で納める部分にも側板を設け、上下左右を囲うことで、造作家具のような端正な佇まいに仕上げました。



収納の一部に組み込むように設けた窓からは、自然光と風を取り込めます。キッチンの裏側には、長さと収納量を十分に確保したパントリーを設け、表側の美しい見え方と日々の使いやすさを両立しています。

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