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大判タイルで仕上げた、ホテルライクな水回り

家族用と来客用で役割を分けた水回りのうち、来客も使用する洗面室とトイレは、特に華やかな空間として計画しました。



床だけでなく壁面にも大理石調の大判タイルを用い、空間全体を包み込むように仕上げることで、統一感のあるホテルライクな印象に。白でまとめた洗面台には、きらめきのあるカウンター天板を組み合わせ、素材の美しさが際立つミニマルなデザインとしています。

洗面台の奥には、椅子を組み込んだメイクスペースを設け、洗顔から身支度までを一つの空間で完結できるようにしました。



設備や構造によって生じる上部の下がり部分は、収納家具のように見えるデザインで違和感なく処理。トイレ内部まで同じタイルで仕上げ、洗面室から続く上質な世界観を保っています。

その他の洗面室・家事室・トイレ

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