「光と風」都市の家づくりなら TERAJIMA ARCHITECTS

建築実績

優雅な中庭のある和モダンの家

石英岩や天然の杉によって「和モダン」を表現したスタイリッシュな外観をもつこの家の設計のポイントは、「家のどこにいても風情ある四季を感じられる家」。京都出身のお施主様が強くご希望なさったのが寛ぎでした。その空間を実現するために、家の中は色調を統一。また玄関ホールの向かいに紅葉を主役とした坪庭を作り、また一階の中庭は最上階からも望めるように随所に季節を感じられるような工夫を施しました。変わりゆく四季を体感しながら過ごせる優雅な家です。

竣工
2008年7月
場所
東京都世田谷区 (W邸)
敷地面積
163㎡
延床面積
278㎡(84.1坪)
基本性能
重量木骨の家 SE構法・外断熱工法

癒しのエントランス

正面にもみじ、左手に竹が迎えてくれるこの空間は、四季を通じて楽しめる玄関です。 左手の竹は最上階にまで達しており、家のどこにいても鑑賞することができます。また地階でもこれだけの明るさを実現できる、実用的な一面も併せ持つ坪庭です。

優雅で贅沢な中庭

行燈の柔らかい光で過ごす夕暮れ時は、最高に贅沢なひと時です。季節によって違う雰囲気を演出してくれます。家はこの中庭を囲むように建っているので、どこからでも眺めることができます。

開放的で心地よいリビング

光に満ちたリビングダイニングは、床・センターテーブル・ダイニングテーブルをナラ材で統一。開放的でありながら、木のぬくもりを肌で感じる、落ち着ける空間になっています。また、ウッドデッキが設けられており、窓を開け放つとさらにダイナミックな空間になります。

最高のおもてなしを実現する客間

網代の天井、市松模様に敷かれた琉球畳がスタイリッシュな和室です。黒い式台が全体を上品に引き締めています。窓を開ければ中庭も望めます。

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