車5台とキャンピングカーを収めるために計画された、大空間ガレージ。 SE構法を採用し、断面の大きな梁でフレームを構成することで、木造でありながら柱の少ない伸びやかな空間を実現しました。 高い天井とロフトを備えた、機能とスケールを兼ね備えたガレージです。 外張り断熱を採用し、ガレージ全体の温熱環境にも配慮。 将来シャッターを変更することで、ガレージから室内空間に転用することも可能な設計としています。