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2009.9.17

本日は、施工現場レポートでお邪魔しました、YM邸の裏ショットをご紹介いたします。

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これは2階の足場です。ご覧頂く通り、下がもろに見えてしまうので、最初はほんとうに怖くて、よちよち登って歩いていたものです。。
そして面白がって足場を揺らして、怖がる僕を見てきゃっきゃきゃっきゃ喜んでいたのは、弊社設計のワタ〇ベや、大工のモ〇モトさんでした。

彼らは、後々までいろんなことを忘れない、というねちっこい僕の性格をどうやら知らないようです。

今はスイスイ登れますが、しかしこの慣れた時というのが一番危ないですから、相変わらず用心に用心を重ねて移動してます。

それにしても足場のメカニカルな、インダストリな感じはかっこよくていいですね。
こういった足場の感じに心をくすぐられる男性は多いのではないでしょうか。

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一階から三階までを空洞が貫いています。こういう写真を思わず撮ってしまいますが、いかんせん分かりづらいですね。。すみません。

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空がきれいでした。一番上はこういう景色が見られて、なんとも気持ちのいいものです。
写真を撮るようになって最初に気づいたのが、「空の美しさ」です。

晴れた空というのは本当に美しいのです。やんわりとした無造作な雲も、いい塩梅ですね。
同じ天気でも、日や時間帯によって青さに違いがありますし、しかも人工的に出そうと思ってもなかなか出すことのできない色、それが空の青だと思います。
これはやや夕暮れ時ですが、この時間は下の若干パステルな色合いが、またいいですよね。

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これは後光が差したお釈迦様ではなく、大工の佐々木さんです。
昨年に一度だけ現場をお手伝いさせてもらったことがあるのですが、その時お世話になって以来、すごく可愛がってもらっています。

また佐々木さんとよく一緒に仕事をしている安田さんもすごく爽やかないい人です。
優しい人ですが、集成材の梁を一人で持ってしまう程の尋常じゃない腕力の持主!
あの細い体にどこにそんな力が…とほんとうに驚きます。

ほんとは佐々木さんには「のせないでよ〜」と言われました。
でも尊敬の意味も込めてどうしてもアップしたいなぁと思ったので、『何気なくアップした写真に偶然写りこんでいた、しかしそれにまったく気付かなかった』というスタンスでいこうかと思います。

皆さまも口裏合わせをよろしくお願い致します。

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