

健康住宅…。それは、住む人の身体の健康はもちろん、心の健康にも良い住宅。
そのためには、建物自体も健康状態にあることが大切です。
テラジマアーキテクツでは、快適で健康的な居住空間を永続するため、ホルムアルデヒド測定や、珪藻土やムク材を活用するなど、さまざまな努力・工夫をしています。
素材選びは、健康で心地よい家づくりの大切な要素。
テラジマアーキテクツの家は、質感がよく、身体や環境に優しい自然素材をふんだんに取り入れています。
リビング・ダイニングの床にはムク材、壁には調湿効果にすぐれる珪藻土を標準採用。
健康に配慮した心地よい空間を作っています。
維持管理基準で「30分間の平均値で1立方メートルにつき0.1mg(0.08ppm)以下」と定められているホルムアルデヒド測定。
健康住宅を真剣に考えるテラジマアーキテクツでは、分析機関を通じて、分析結果をお知らせしております。
住宅性能表示制度では、空気環境のホルムアルデヒド放散等級は、最高ランクの4。
空気環境を大切にしています。
時が経つほど味わいが感じられるのが自然素材で建てられた家。
テラジマアーキテクツの家は、床材には、ぬくもりを醸しだすナラやカバ、サクラなどのムク材を使用。
リビングやダイニングの壁材には、珪藻土を標準採用しています。
自然素材が醸し出す、まるで故郷に帰ったような懐かしさと、あたたかさを味わってください。
テラジマアーキテクツが壁材に標準採用している珪藻土は、海底や湖底に長い年月たい積してできた粘土状の泥土です。
微細孔のため、湿気を吸収および放湿し室内の湿度を快適に保つ働きがあるほか、断熱性、保温機能に優れているため結露防止にも効果を発揮。
また遮音、脱臭などの機能もあわせもつ珪藻土は、まさに「呼吸する壁」なのです。
